外食ばかりでお金が貯まらない方に朗報!削り節と干し昆布の自炊で外食いらず!?

皆さん、普段の食事ってどうしていますか? 自炊されている方は、自分の作った料理と、外食された際、評判のいい料理店との料理を比べるとやはり、お金を払って食べたほうがおいしいと言われる方が多いかと思います。

あと、外食のメリットは、調理する手間がかからないということですよね。食事の後片付けもしなくていいです。おいしい料理を食べられるというのもありますが、時間が節約できるのがメリットかと思います。

ただ、自炊をせず外食ばかりだと、お金が貯まらないかと思います。でも、自分で作った料理はおいしくないという方もいるかと思います。

お金がなく、料理が得意でないという方に朗報です! この後に紹介する食材を使えば自宅でも外食に近い味が出せるかもしれません!

だしは、料理の基本となる

皆さん、ラーメンは好きですか? 私もよく食べますが、あのパンチが聞いた強い味って癖になりますよね、ラーメン屋のレシピとかは、その店によって違いがあるかと思いますが、煮干しやカツオ節や干し昆布を入れて煮込むことで、それなりに基本的な、だしをとることが出来るかと思います。

もちろん、もっとパンチの効いたラーメンを作るためには、これ以外にも鶏がら、豚骨、野菜など、色々な食材を入れる必要があるかと思います。

ラーメンに限らず、和食や洋食でも下味がしっかりしていると、基本的に料理はおいしくなるはずです。

保存が効く食材、効かない食材あると思いますが、強いだしを取るためには色々な食材を混ぜたほうが、一般的にいい味が出せるはずです。

そばつゆ、味噌汁等、和食だしについては、削り節や昆布で、おいしいだしが十分取れると思います。

自炊は、削り節とだし昆布をベースとして料理を組み立てよう!

自炊などの家庭で使う料理のだしについても、削り節や昆布で十分良いだしが作れます。しかもこれらは、常温で保存の効くのがメリットです。

基本的なだしが取れれば、料理が出来る出来ないに関わらず、それなりの料理が作れると思います。もしかしたら外食よりもおいしい料理が作れるかもしれません。

料理が出来ない私でも、削り節や昆布のだしで簡単に作れる自炊例をご紹介させていただきます。

1.味噌汁等の鍋料理や煮込み料理

お湯に削り節や昆布を入れてそのまま煮込むことで、味噌汁のだしになります。鍋料理などの煮込み料理にも応用できます。自分は削り節や昆布はもったいないので捨てずにそのまま味噌汁の具材として使い、取り除きませんが、気になる方は、取り除いてもいいと思います。

2.チャーハンなどの炒め料理

意外かもしれませんが、削りぶしや昆布でチャーハンの下味をとります。自分は、削り節を米油で炒ります。昆布については炊飯器の中で玄米と一緒に炊飯します。油に削り節を入れて、一定時間置き、削り節を取り除いた調味油だけを使う方もいるようですが、自分の場合、削り節や米油、昆布についてはチャーハンの具材として、一緒に炒めてしまいます。もちろん、気になる方は取り除いてもいいと思います。

自分がだしや食材として使う削り節と昆布についての調理方法は以下になります。

削り節 ⇒ 煮込み料理、炒め料理

昆布 ⇒ 煮込み料理、炒め料理、蒸し料理

まとめ

いかがだったでしょうか? 外食でお金を使ってしまい貯金が出来ない方は、一度、自炊について見直したほうがいいかもしれません。

自炊することで、食事以外に使えるお金が出てくるかもしれません。

今回の記事が、少しでもお金の節約に繋がって頂けるとありがたいです。